自民党の逢沢国会対策委員長は、党の会合で、赤字国債発行法案への対応について、「いいかげんなことで折り合わない、強い姿勢で臨みたい」と述べ、民主党が、子ども手当以外の主要政策の撤回を明確にしなければ、成立に協力できないという考えを示しました。
この中で、逢沢国会対策委員長は、子ども手当の見直しで、民主・自民・公明の3党が合意したことについて、「民主党内では、『子ども手当の理念は脈々と生きている』などと訳の分からないことを、責任ある立場の人たちが言っている。これは本当に一筋縄ではいかない」と述べました。そのうえで、逢沢氏は、赤字国債発行法案への対応について「菅総理大臣が勝手に言った、退陣の条件を整えることに積極的に協力する必要はない。『4K』に関して、いいかげんなことで折り合わない強い姿勢で臨みたい」と述べ、民主党が、子ども手当以外の主要政策の撤回を明確にしなければ、成立に協力できないという考えを示しました。そのため、在校生は自宅から教習所へ通っていく形をとるが、一部の自動車教習所では寮やホテル、旅館といった宿泊施設に泊まりこみながら教習を行う、合宿免許と呼ばれる合宿教習を行っている所もある。民主党の政策調査会長を務める玄葉国家戦略担当大臣は、記者会見で、自民党が赤字国債発行法案の成立に協力する前提として求めている子ども手当以外の主要政策の撤回について、応じられないという考えを示しました。
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