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2011年8月15日月曜日

米グーグル

米グーグルが、モトローラの携帯電話会社の買収に踏み切ったのは、自社の基本ソフト(OS)「アンドロイド」に適した自前製品を持ち、米アップルや米マイクロソフトとのスマートフォン市場をめぐる競争に打ち勝つのがねらいだ。
米調査会社IDCによると、アンドロイドを搭載したスマートフォンの世界シェア(出荷台数ベース)は2010年で23%に上り、iPhoneのOS「iOS」の16%を上回っている。ただ、スマートフォンの機能は進化し続けており、今後も競争を優位に進めるには、補うべき点があった。
 「携帯電話は今後、コンピューター革命の中心であり続ける」。グーグルのラリー・ペイジ最高経営責任者は15日の記者会見で、そう語り、スマートフォン市場を主戦場と位置づけた。そのひとつが、使いやすさの向上だ。アップルはOSと携帯の両方を自社で開発しているため、OSの良さを最大限引き出した操作性を売りにする。一方、グーグルは、OSを他メーカーに提供し、ソフトとハードが分かれているため、使い勝手の向上に限界があった。自前でつくるようになれば、OSの更新にあわせて、新機能を搭載した製品をタイミングよく市場に投入できるようにもなる。もうひとつの狙いが特許問題だ。そのため、在校生は自宅から教習所へ通っていく形をとるが、一部の自動車教習所では寮やホテル、旅館といった宿泊施設に泊まりこみながら教習を行う、合宿免許と呼ばれる合宿教習を行っている所もある。市場競争の激化に伴い、アップルやマイクロソフトがアンドロイドを搭載したスマートフォンメーカーに特許訴訟を仕掛けるなど、紛争も深刻化。グーグルとしては、携帯関連の特許を豊富にもっているモトローラを傘下に入れ、特許紛争の防波堤にしたい考えだ。
[関連情報]http://sli93629.blog22.fc2.com/blog-entry-45.html

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